海乃美月のライブ配信一覧

※掲載の公演情報は、主催者等により内容が変更になっている場合がございます。お客さまは、必ず別途主催者等の公演情報をご確認ください。

8月 22日 ()

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配信終了

海乃美月は、宝塚歌劇団月組に所属するトップ娘役。愛称は「うみ」「くらげ」。地元の富山で習っていたクラシックバレエ教室のバスツアーで初めて宝塚を観劇。徐々に舞台の素晴らしさに魅了され、受験を志すようになったという。2011年の星組公演『ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び』で初舞台を踏んだ97期生で、同期生には花組永久輝せあ宙組留依蒔世らがいる。初舞台後は月組に配属。下級生の頃から上品な容姿と、しなやかなダンスが注目されていた。2013年の『ベルサイユのばら』の新人公演では、当時のトップ娘役・愛希れいかが演じていたロザリー役に抜擢され話題になった。2015年に公演された『1789』ではトップスター・龍真咲の恋人役をダブルキャストで好演。その後も度々ヒロイン役を経験し、トップ娘役候補としての存在感を示してきた。近年では母親役や三枚目役などヒロインから外れた役も多かったが、2021年に月組のトップ娘役に就任。研究科11年目でのトップ娘役抜擢には、驚きと共に安堵したファンも多い。お披露目公演は、かねてより再演希望が多かった『川霧の橋』。トップスターの月城かなととは以前からコンビを組むことが多く、息の合ったパフォーマンスに期待が高まっている。

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